髪結い

七五三のために髪を伸ばす?
七五三用のかんざしはどうする?
三歳でも着物なら髪を結う?
七五三の衣装、着物だといくら掛かる?
七五三の衣装、洋装だといくら掛かる?
七五三撮影の写真館は予約が必要?
お参りは予約が必要?
お祝いのお食事会はどうする?
祝い膳の相場は?
七五三は最終的にいくら位掛かる?

七五三の祝い膳の相場は?

七五三の後に、ご家族、親族でお食事をする際に、祝い膳を用意することも多々あります。
祝い膳は、食事をする場所やメニューにより、だいぶ値段も違ってきます。

七五三のお参りの後で、比較的よくお食事会に使用されますのが、お参りした神社からほど近い場所にある料亭やホテルです。
こうした料亭やホテルは事前に予約し、場合によっては個室を取ってのよりゆっくりとした食事会を行うことも可能です。

神社に隣接した写真撮影などもできるところですと、懐石料理の場合で大人のお料理が一人2500円や4200円、子供用のお料理が2600円くらいになります。

お参りを終えて、自宅での祝い膳という場合には、ケータリングをすることも可能です。
仕出し料理はだいたい子供用のお料理が2100円ほどで、メニューは子供の食べやすいハンバーグや海老フライにスイーツがついたものです。

大人の高級仕出し弁当は、だいたい4000円ほどです。
他に高級懐石弁当もあり、5000円から6000円ほどになります。
お料理は鯛の姿焼、お赤飯やにぎり寿司、季節によりましてはまつたけごはんもあります。

他にも季節限定ではフグのお刺身があり、定番となりますのはエビなどの天ぷらや茶わん蒸し、お刺身、煮物などです。
他に、4人から5人で食べられるメニューもあり、21000円ほどになっています。

他の料亭では、鯛の姿造りや、お赤飯、天ぷら、デザートなどのメニュー計11品で、一人5000円から7000円のコースがあります。
都内のホテルでは、七五三の用意から写真撮影、食事までがセットになっているコースがあります。

ケーキや千歳飴もついているコースで、早期予約での割引もあります。
ホテルということで、日本料理の他に西洋料理、中国料理からも選べますし、個室での食事も可能です。

料金は30000円から50000円ほどで、個室になりますと70000円からになります。
追加料理もできます。

料亭によりましては、お店での食事とケータリングの両方が可能というところもあります。
祝い膳は、先にも触れましたように、場所やメニューによりだいぶ価格にも違いはありますが、移動手段やメニュー、
どういったお食事会にしたいかという点から選んでみると良いのではないでしょうか。