髪結い

七五三のために髪を伸ばす?
七五三用のかんざしはどうする?
三歳でも着物なら髪を結う?
七五三の衣装、着物だといくら掛かる?
七五三の衣装、洋装だといくら掛かる?
七五三撮影の写真館は予約が必要?
お参りは予約が必要?
お祝いのお食事会はどうする?
祝い膳の相場は?
七五三は最終的にいくら位掛かる?

七五三のお参りは予約が必要?

七五三のお参りシーズンになりますと、あちこちの神社がにぎわいます。
神社によりましては、七五三のシーズンには御祈祷後にお土産として、千歳飴やおもちゃが授与されます。

この七五三の御祈祷ですが、やはり行く前には予約をしておいた方がいいのではないか、と心配になりますが、多くの神社では当日に受付をすればできるようになっています。
御祈祷の時間が決まっていまして、御祈祷開始の10分前までに受付を済ませれば大丈夫、といったシステムのところもあります。

その一方で、予約が必要であったり、事前に問い合わせをしておく必要のある神社もありますので、調べておきますと確実です。
お参りをしたい神社に着きましたら、案内所へ行き、そこで指定された用紙に必要事項を書くようになっています。

七五三のお参りに行く時期は、それぞれのご都合や混雑を避けるため、早い時期や少し遅らせた時期を選ぶ場合もありますが、11月に、七五三祭を決めて行う神社もあります。
また、七五三のお参りは、予約が必要ない時期が11月のみなど限定されている場合もあります。

京都の北野天満宮は、予約は当日となっています。
平安神宮でも予約は当日となり、受付時間は午前9時から午後の4時までとなります。

東京の明治神宮でも予約は必要ありません。
当日の午前9時から午後4時までの受付です。

日枝神社でも予約の必要はなく、受付時間は午前9時から午後4時半までです。
また、神社によりましては、御祈祷の他に衣装室での着付けやメイクを別料金で行えます。
その場合は予約が必要になります。

七五三のお参りに併せまして、近隣の会食のできる場所を、神社のホームページで紹介していることもあります。

七五三の移動には車を使用されるケースも多いかと思いますが、駐車場完備の神社もあります一方で、混雑時の安全を考え、土曜日、日曜日には駐車場を使用できないといった場合もあります。
また、神宮階催事には、一般の御祈祷ができないこともあります。