髪結い

七五三のために髪を伸ばす?
七五三用のかんざしはどうする?
三歳でも着物なら髪を結う?
七五三の衣装、着物だといくら掛かる?
七五三の衣装、洋装だといくら掛かる?
七五三撮影の写真館は予約が必要?
お参りは予約が必要?
お祝いのお食事会はどうする?
祝い膳の相場は?
七五三は最終的にいくら位掛かる?

七五三撮影の写真館は予約が必要?

七五三の記念撮影は、今、色々なスタイルで行われています。

まず、町の写真館です。
こちらでは当日支度をし、写真を撮る状態で写真館に入ります。
普段からよく写真館の方とお話をする機会があり、写真を撮りたい当日に写真館に直接行って撮ってもらえるということがあらかじめ分かっているのであれば、予約は必要ないでしょう。

しかし、七五三のシーズンは混み合うこともありますし、事前に何人くらいでの撮影になるのか、洋装か和装かといったことの確認をする場合もありますので、予約が必要かといったことも含めて連絡をしておくと安心です。

次に、七五三の着付け、ヘアメイク、写真撮影、その後のお食事会まで行えるところですと、まず、予約が必要です。
場所によりましては、お参りします神社に隣接していることもあり、そのあたりの時間も調整してもらえる場合があります。

着付けの後やお参りの後にあまり移動しなくて良いのも利点です。
それから、お子さんの撮影を主に行っているスタジオも、予約が必要です。
多くの子供向けのスタジオでは、スタジオに入れば、洋装、和装のどちらでの支度もヘアメイクも手掛けてもらえ、撮影する日と、お出掛けをする日とを分けられます。

おおまかな流れとしましては、いつ頃がよいかという予約をお店にいって行い、その日に衣装選びをすることもあります。
予約した日に着付け、ヘアメイク、撮影となり、現在は出来上がった写真を受け取るのではなく、撮った画像の中からご家族で選び、
希望したものを写真にしてもらうというケースが多くなっています。

お子さん向けのスタジオは、七五三のシーズンは大変混雑します。
その混雑を避けることもあり、9月から10月上旬の撮影と、12月の撮影は比較的安くなっています。

11月の土曜日、日曜日は他の月に比べ、だいたい1.5倍ほど割高になる傾向にあります。
幼稚園や小学校によりましては、秋に色々な行事が入ることもあります。
そういった予定と併せ、行きやすい日を選び、事前に予約をしておくと良いのではないでしょうか。